スノーボード留学最新情報!

  • 2018カナダのワーホリ抽選が今週より始まります。今年も例年通り6500人が定員です。2017/11/20更新
  • ウィスラーに衝撃!!アメリカ企業Vailリゾートによるウィスラーリゾート買収成立。17/18より大きな変化があるか?2016/8/29更新
  • ウィスラー16/17シーズンパス・FALL SALE10/10までの購入で$1499+Taxです!2016/8/23更新
  • 16/17シーズンパス販売スタート!16年度の5/9までの購入で、春パス込み$1439+Taxです!2016/3/29更新
  • 降りやまらない今年のウィスラーシーズン延長です。ブラッコムは5/30まで、ウィスラ―4/17までOPEN予定。2016/3/23更新
  • Tamwoodウィスラーの学生寮情報をアップしました。2013/1/12更新

ウィスラーの17-18シーズン早くもやってきました!




24時間で積雪55センチメートル!新たなアメリカのマンモスリゾート会社VAILのファーストシーズンは、引き続きラニーニャ現象パワーのおかげで期待の出来そうな雪模様です。

早速11月17日にバンクーバーのグラウスマウンテン、サイプレスマウンテンに続き、ウィスラーもOPENしました。

11月19日をもってシーズンパスの販売が終了してしまうそうですが、現時点でもこの後の細かな料金発表の出ていない新体制のウィスラーでは、もしかしたらまた新たな種類のプランなどが出るのかもしれません。

シーズンパスはややお得な料金で販売がされたものの、1日券はやはり$100周辺の様子となり、一部値下げの予感ですが時期によっての変動もありそうなので、今後の展開に注目です。


▼ワーキングホリデーでウィスラー留学をご検討の方

2018年のカナダ・ワーキングホリデーの募集は11月に募集のみ受付開始されておりますが、具体的な抽選日は11月20日の週からとなっております。例年通り募集人数は6500人のようですので焦る必要はなさそうですが、抽選である事に変わりはありません。出発時期を読む事ができにくいので、早めの準備をおすすめいたします。

来年の春、又は秋からのウィスラー渡航をご検討の方は早めにご相談を。

カナダ移民局サイトはコチラ

17-18シーズンのワーキングホリデーやウィスラー留学のお問い合わせはコチラ

2017/11/20更新
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冬のシーズンスタート!素晴らしい雪に恵まれるカナダ西海岸。

遅ればせながら、ハッピーディセンバー!12月ともなれば、すでに各スキー場も続々とオープンしているカナダ、ウィスラーマウンテンは11/23から~、ブラッコムマウンテンは11/24~オープンしております!

そして、そのオープニングデーのイベントがこちら!スポンサーはNorth Faceですから本気度が伺えます。



明日からストームを迎えるバンクーバー地域は大雪になる模様だが、ウィスラーは直接の影響は少ないのか積雪量は期待できなさそうですが、これから数日間雪が降り続ける事は間違いなさそうです。

今年のウィスラー買収劇で新オーナーとなったVail Resortsがアメリカで運営しているスキー場13箇所に加え、ウィスラーが最大5回まで(期間制限あり)、使用可能になった事もあり、アメリカからのツーリストが増える予感の今年のウィスラーです。もしかすると来年の3月に発表される来シーズンパスは本当に値下げが期待できるかもしれませんね。

▼ワーキングホリデーでウィスラー留学をご検討の方

2017年のカナダ・ワーキングホリデーの募集・抽選が開始しました。例年通り募集人数は6500人ですでに抽選が始まっております。抽選である事に変わりはありませんので、出発時期を読む事ができにくいのですが、早めに出発の準備を進める事が可能です。

来年の春、又は秋からのウィスラー渡航をご検討の方は早めにご相談を。

カナダ移民局サイトはコチラ

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2016/12/9更新
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ウィスラーに衝撃!!アメリカ企業によるウィスラーリゾートの事実上の買収が成立。

冬の雪景色とは違い、緑が覆いつくすサマーシーズンのウィスラーは、世界中から集まるマウンテンバイクライダー達で大賑わいですが、青い空の夏にウィスラーリゾート衝撃のニュースが飛び込んだのが、2016年8月8日でした。

Vailリゾートは現在アメリカのユタ州にあるアメリカ最大のスキーリゾート、Park Cityを運営するコロラド州の大手スキーリゾート会社で、今回の事実上のVail リゾートのウィスラーブラッコム買収が決定する事によって北米ナンバー1(ウィスラー・ブラッコム)、ナンバー2(パーク・シティ)の規模のスキーリゾートを保持する事となります。


ウィスラーはオリンピック以降、不景気のあおりを受け、就労ビザがおりにくくなった事もあり、スキー場利用者だけではなく、スタッフの確保にも苦労が絶えず、リフト料金は毎年のように高くなり、運営が厳しい状況になっていたという事も聞きましたが、まさかアメリカ企業による買収が成立してしまうなんて、カナダ企業の踏ん張りが足りなかった部分については残念ですが、北米最大のスキーリゾートであるウィスラーを手中にする程の勢いのVailリゾートが、この先ウィスラーにどんな変化をもたらしてくれるかは、手腕を期待するところですね。

北米ナンバー2の大きさのリゾート・ユタ州ソルトレイクのPark City

オーストラリア人が溢れていたウィスラーは、来年以降にはアメリカ人が増えているかもしれませんし、大統領になった万が一トランプが滑りに来るだなんて日も来てしまうのでしょうか!?

気になる16-17シーズン以降のシーズンパスに関してですが、今シーズンに関しましては現状のままの料金での案内になりますが、17-18のWinterシーズン以降に関しては、大幅な割引も予定しているようです。

Season Passes
For the full 2016-17 winter season, Whistler Blackcomb will continue to honor the resort's existing season pass products. Vail Resorts looks forward to integrating Whistler Blackcomb into its Epic Season Pass and other season pass products for the 2017-18 winter season.


Vail resort、ニュースリリースより抜粋)

キーワードはEpicパスと呼ばれる、Vailリゾートのキラー商品であるVailリゾートの持つスキーリゾートのいわゆる全山共通パスで、17-18シーズン以降は、このEpic Passにウィスラーが加わる形を模索しているようです。

エピックパスの金額はアーリーバード(早割)でUS$809ですので、カナダドルでも約$1000なので、この料金に合わせるとなると現状約$2000カナダドルであるウィスラーのシーズンパスの料金は劇的な割引となります。



高すぎると言われ続けているウィスラーに起こる変化に注視しながら、もしかすると2017年のワーキングホリデーはウィスラーイヤーになるかも、という気持ちが募ります。

初期費用を抑えられた分は、パーティやお酒で使うのではなく、その分英語力アップの為の語学学校は通ったり自己投資に使ってくださいね。ワーキングホリデーやスタートが大切です。浮かれて遊びすぎるのではなく、しっかりと大地を踏みしめて、地盤を作り上げましょう。

16/17シーズンおよび、17-18シーズンのワーキングホリデーやウィスラー留学のお問い合わせはコチラ

2016/8/29更新
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16/17早割シーズンパス販売開始!【たっぷり特典付き】

ビレッジ内は暖かく感じる日も増えてきたウィスラーですが、ゴンドラで上がれば、まだまだ毎日のように積雪のある春シーズンが続いているウィスラ―ブラッコム。

早くも、16/17シーズンのシーズンパスの販売が開始され、発表された早割パスの料金は$1,439+Taxです。

ウィスラーのリ1日リフト券はセブンイレブン等で事前購入をすれば10%オフでの購入が可能ですが、それでも消費税を入れると$120超。ウィスラーのリフト乗り場で定価で購入をすれば税込みで$135近くになります。毎年地味に値上がりしているウィスラーの1日券は来年はしれっと、$140台にまであがってもおかしくありませんね。

そう考えると早割シーズンパスは、10回以上滑りに行けば十分に元が取れるどころか、更に今シーズンの春パスまでついてくるという特典付きですので、ある意味破格の値段かもしれません。

ワーキングホリデーの方は、山ジョブを見つけて、シーズンパスのサポートを受ける事も可能ですが、実際のところ現在出ている早割と、さして金額が変わらない事もある為、山ジョブの割引狙いよりも早くウィスラー入りを決めて早割(アーリーバード)をゲットしてしまった方が賢明なのかもしれませんね。もちろん直営のウィスラーリゾートで働けばフリーパスが出るのですが、英語に自信がないとちょっとハードルは高そうですね。


更には、回数券であるEdgeカードという存在もあります。

ウィスラーに住むわけではなくとも、バンクーバーからはバスか車で約2時間から3時間です。早割のEdgeカードにはお得なBonusが沢山ついてきます。

また追加で$79支払う事によって、3/28から5/30まで有効な春パスもついてきますし、11/24-12/16までのアーリーシーズンも滑り放題という太っ腹。

相乗りでウィスラーに行くもよし、格安バスで日帰り往復するもよし。東京や大阪等の都市部から、スキー場に行く事と比べたらそれでも全然お得ですよね。

過去10年間の平均降雪量は以下の通り、11月、12月はがっつり雪が降る時期です。


何故かウィスラーは毎年2月はあまり雪がないイメージですが、3月にまたドカッと降る事が多いのも確かだと思います。10年間の統計でも顕著に見られますね。

この早割の特典パスの販売締切は、5/2までです。それ以降は、料金が徐々に高くなっていく事が予測されますが、まだ時間はありますので、たっぷりご検討を!

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2016/3/29更新
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ウィスラーのホステルとホテル

カナダのスキーリゾートと言えば、真っ先に思い浮かぶウィスラーですが、さすがに夜行バスや新幹線で行く事が出来ない距離、多くのツアー客は日本からのパッケージプランにお申込みをされてウィスラーにやってくるかと思います。

それとは対象的にワーキングホリデービザを取得してウィスラーにやってくる場合、ツアーのパッケージではない為、個人で手配をする事が多くなってきます。

日本ではツアーに申込をしなくても、思い立って旅館に1泊したり、仮眠室で仮眠をしてから滑りに行くスタイルも少なくありませんが、ご注意頂きたいのはウィスラーという場所は、世界でも屈指のスキーリゾートです。

そして、そのリゾートっぷりは、日本では類を見ない規模でお金持ちの人達のレベルも日本のスキーリゾートの比ではありません。

オーストラリアのワーキングホリデー経験者の方の場合、良く利用されるのが、バッパー(バックパッカーホステル)で、大部屋(ドミトリー)で4人、8人、10人部屋で生活をしていた事がある方も多いと思います。

もちろんカナダにもバッパーと同じようなスタイルで、ホステルやユースホステルと呼ばれる滞在先はありますが、気を付けて頂きたいのは、ウィスラーは山に囲まれたリゾート地である。という事です。

ウィスラーに限らず、シーズン中のリゾート地のホテルは原則として2泊以上からではないと宿泊が出来ない ホテルが多く、驚くほどの値段設定がされております。

料金は主に1部屋の値段であり、1人分の宿泊費ではないのですが、それでもワーキングホリデーのような、バックパッカースタイルの場合は、大きな出費であり、安宿という場所は皆無に等しいのが現状です。日本には、どこかしら安い宿があるだろうと高をくくる事が多いのですが、その気持ちで行くと大きく足元を救われる事になります。

そこで、ウィスラーに行くスキーヤー・スノーボーダーがとりあえずお世話になるのが、バックパッカースタイルの、ホステルがIH Whistler




ユースホステル協会に登録している大手のホステルで、アメリカ・カナダ国内やヨーロッパ他、様々な若者が集まり、情報交換の場所ともなっており、ここを拠点として生活をする方や最初の宿としてウィスラーの下見に行くには便利な場所になっております。

ウィスラーは山籠もりの定番地であり、永遠にパーティを続ける事の出来るネバーランドとしてオーストラリア人が大挙として押し寄せる為、ウィスラーでの仕事探しの倍率は自然と高くなり、英語力でのヒエラルキーが生まれてしまいます。

その為、カナダのワーキングホリデーで冬のウィスラーを目指す方は、ウィスラーの語学学校に通いホームステイ滞在で英語力を伸ばしたり、地元の人との交流を深める事や格安の学生寮に滞在して、ローカルのコネクションを増やし、その後の部屋探しや仕事探しに繋げるように推奨しております。

こういった下準備がなければ、結果として右往左往する事となり、余計な出費が出てしまう事がある為、リサーチはとても重要である。というわけなのです。

もちろん、最初はバンクーバーの学校に滞在して、英語のブラッシュアップをしたり、夏前にカナダ入りをして、秋頃からウィスラーへ引っ越すというのも良い方法なので、そういった時にはこのIH Whistler (インターナショナル・ホステリング・ウィスラー)はワーホリ・短期バックパッカーにお薦めのホテル(ホステル)でしょう。


















日本を含め、世界のYouth Hostel協会に登録しているホステル(バッパー)では、メンバー登録をする事によって10%オフ割引が存在します。

IH Vancouverのチェックイン時にメンバー登録しても良いですし、英語に自信がない方は、事前日本のユースホステル協会で申込をしておく事も可能。

現時点では、日本で登録すると2500円ですが、カナダでは$35です。為替レートを考えても日本での登録の方がややお得かもしれません。

と、言っても割引は10%程度なので、ドミトリー滞在の場合は最低でも7泊以上の滞在予定をしている場合ではないとお得にはなりませんのあしからず。つまり、ウィスラーへは旅行もワーホリも計画的に、という事ですね。

【日本ユースホステル会員証ご案内】

【カナダ・HI Canada Membership】

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2016/1/30更新
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今年はウィスラーの当たり年!

昨年まで苦しめられていた雪不足は解消され、15/16年シーズンのウィスラーブラッコムは、2016年1月26日時点でベースが2メートル。トータル積雪量は6メートル越えです。

史上最大ともいわれる寒波が襲う日本列島もやっとパウダーシーズン到来となりましたが、ヨーロッパ各地を始め雪崩の被害も報告されていますので、安全第一で、スキー・スノーボードを楽しんで下さい。

アメリカ東海岸を襲い、外出禁止令まで出たニューヨークと比べ、西海岸は穏やかな気候が続き強烈な寒波はやってきていませんが、来週以降少しずつ寒くなりそうです。まだまだ、素晴らしいパウダーに恵まれそうですね。

日本ではありえないウィスラーの大自然!と言えば、こんな鳥さんがやってくるシーンかもしれません。それにしても画力がありますよねー。

Go Pro等のアクションカムを持っているのであれば、是非素晴らしい映像が撮れる事間違いなし!




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2016/1/27更新
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2015-16シーズン幸先良し!!

少々雨が少ないかな?と思われる10月でしたが、低くなる気温とともに雨が雪に変わり、ウィスラー―のアーリーオープンが決定!

ウィスラーは11月19日、そしてブラッコムは26日のOpenです。

























オリンピック以降、決して良いとは言えなくなったウィスラー経済の悪化、人手不足に悩まされる事もありながらも、毎年高いテンションで盛り上げてくれるウィスラーはやはり北アメリカだけでなく、雪山、ビレッジ、周辺環境、そして人々のウィスラーに対する愛は、世界で類を見ないワールドクラスの居心地の良さなのだと思います。家賃の高さとゴンドラの値段だけは、まったく暖かくありませんが。苦笑

盛に盛り上がったウィスラー。50年を振り返る、ウィスラーの歴史The Movieがフルムービー(無料)で公開されています。純粋に雪が好きであるという気持ち、日本人ももっともっと素直に表に出してしまったようが良いのかもしれません。



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2015/11/14 更新
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